激歩510 : らんちゅう遊び♪16♪<エサ・その3>

・激歩474 : らんちゅう遊び♪15♪<エサ・その2>

与えるエサを冷凍アカムシから、人工飼料に変えた。
また与えられるときは、1時間から2時間に一度、
一日あたり5~6回の頻度で与えた。
その結果どんどん大きくなり、入れ物を二つから三つに増やした。
らんちゅう・ランチュウ

人工飼料を与えつつも、エサについて勉強をしていた。
金魚には胃がないので、いかに消化吸収の良いエサを与えられるかがポイント。
消化吸収の点から言うと、冷凍アカムシのほうが良い。
しかし、そんなに栄養もないし、なにより高い。
逆に栄養がないので、お腹を大きくしたいときには有効なのだろう。

『プックリとした頭に育てたい』と共に、『赤くしたい』という希望もあった。
赤くするためのヒントは、熱帯魚愛好家のサイトが参考になった。

『アスタキサンチン』と『カロチノイド』、これが赤くするための成分らしい。
これらの成分は、オキアミやエビにたくさん含まれているとのこと。
赤い真鯛は、これらのエサを食べているためだとか。

人工飼料に『色揚げ』の効果をうたっているものには、
オキアミが原料に入っていることが多い。
オキアミと聞いて、ひらめいたのが『釣り餌』。
近所の釣具屋をのぞいてみたら、釣り餌はとても安い!
これでオリジナルのエサを作れば、非常に経済的だ。
しかも、栄養成分のバランスも良い。

『栄養バランス』のことで、非常に興味深い記述があった。
それは『栄養素欠乏症』
単食だと、必要な栄養素が充分取れないため、病気になりやすいそうだ。
つまり、アカムシやイトミミズ、ミジンコなどだけを与え続けるのは
良くないとのこと。
そもそも雑食性の金魚に、動物性のエサだけを与え続けることも
良くないそうだ。

『らんちゅうを飼うのは難しい』と言われているのは、
もしかしたら、単食による栄養素欠乏症が原因なのでは?
と、思ったりした。
つまり、肉ばかりでなく、野菜も食べさせろということらしい。

オリジナルのエサを作るときも、オキアミだけではなく
それに他のものを混ぜた方がいいのだろう。
また、生エサに近づけるため、与える前に簡単に作れるように
できればと、試行錯誤しているところです。 つづく
蘭鋳・らんちう
8月15日撮影


関連テーマは、 『 らんちゅう遊び♪ 』 です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック