激歩474 : らんちゅう遊び♪15♪<エサ・その2>

・激歩465 : らんちゅう遊び♪14♪<昔の用具>

うちのらんちゅうたちの『頭』が、なかなか大きくならない。
らんちゅうの頭は、プックリと膨らんでいるのが特徴。
しかし、うちのらんちゅうたちは、
普通の金魚のように、『つるんっ』としている。
『どうしたら、頭が膨らんでくるのだろうか?』
そう思い、ネットでらんちゅう愛好家のサイトを再び放浪した。

以前放浪したときは、いかに死なせないように飼うか?
など、基本的なことだったのだが、元気に育つようになると、
欲が出てしまった。
今度は、どうすれば良いらんちゅうに育てられるか?
という気持ちが湧いてきてしまったのだ。
そのためには、『エサが重要なのではないか?』
『今あげている、「冷凍アカムシ」ではダメなのでは?』と、考えていた。

らんちゅうのための良質なエサというと、『ミジンコ』が頭に浮かぶのだが、
近所で採れそうもない。
愛好家は、自分でミジンコの養殖をしている方もいる。
私もチャレンジしているのだが、エサとしてあげられるほど増えていない。
らんちゅうのエサ

エサのことで調べているときに、衝撃的なサイトに出会った。
そのサイトに書いてあったことは、
『頭は、黒仔のうちに作る』 ...もう遅いって。
うちのらんちゅうたちは、黒仔の次の虎ハゲの段階のものがほとんど。
もはや手遅れとでも言うのか?

そんな衝撃を受けつつも、そのページをプリントアウトして熟読。
そこで書かれていたことは、
『ぷっくりした頭の成分は、タンパク質。』
『黒仔のうちに作られた頭をベースに、大人になってから大きくなる』
などなど。

そしてエサは、バランスの良い人工飼料(ペレット)を与えるとのこと。

では、私が今まで与えていた『冷凍アカムシ』はどうなのだろう?
急いで、冷凍アカムシの成分を調べてみると...
粗タンパク質6.3%、粗脂肪0.8%、粗繊維0.3%、水分89.7%。
『ガーーーン!!』
二度目の衝撃!
冷凍アカムシの成分は、ほとんどが『水分』。
つまり、たいして栄養がないってこと。
たくさん水を飲んでいるようなものなので、頭が膨らんでくるはずもない。

そこで、サイトで紹介されていた、理想的な栄養バランスに近い、
人工飼料を探すことになった。
探し回ったあげく、家にあったこのエサが理想に近いことがが判明。
粗タンパク質46%、粗脂肪4%、粗繊維3%、粗灰分15%。
しかも、値段が安い!
夏場は、大量にエサをあげるので、安いことも重要。
チャックも何もない、簡易的な包装のおかげだろう。
『イトスイという会社は、わかってる!』と感動♪
130gで、155円でした。

来年は釣り餌を使って、今度は『より赤くする』ためのエサを、
自分で作ってみようとも考えています。 つづく
ランチュウのエサ
7月23日撮影


関連テーマは、 『 らんちゅう遊び♪ 』 です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック