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もう一ヶ月以上前になるが、日本橋高島屋で開催していた 『池坊展』に行って来た。 というのも、常々、”いけばなって、何だ?”との疑問を持っていたから。 タイミング良く、新聞に展覧会の広告が載り、 また、お隣さんから招待券をいただいた。 正直、いけばなに対しては、否定的でした。 ”せっかく咲いている花を、切らなくていいのに” と思っていたから。 展覧会は、いけばなの成り立ちから過程まで、 500年に渡る歴史を順序立てて、紹介されていて、わかりやすかった。 ![]() 最後に、現在の姿の、”立花様式”と呼ばれているいけばなが、 家元や時期家元、俊秀作家によって展示されていた。 ”すごい、なんだこりゃ!” と思うものの、感動はなかった。 どうにも、私には花を使ったオブジェにしか見えなかった。 しかも、いけばなのいのちは二日ほどだそうだ。 終わったら、捨てられてしまうのだろう。 作家の自己表現のため、花をいけ、捨てるという繰り返し。 どうにも私には好きになれない。 作家やいけばなをやっている人たちの、 狭い世界の自己満足に過ぎないような気もした。 そう思ったのも、いけばなをやっている日本人しか、 会場に来ていないように見受けられたので。 いけばなは、作品そのものだけではなく、その過程も重要ではないでしょうか? ただ花を買ってきていけるのではなく、いけるために自分で日々育てて、 その完成型が、”いけばな”というのなら納得できる。 どこから切ってきたのかわからないが、樹齢何十年という松の木↑、 自分の庭で育てたものだとしたら、切れるだろうか? お金で買ってくればいいのだろうか? 券をいただいたお隣さんは、”松ばかりで、つまらなかった”と言っていた。 ちなみにお隣さんは、草月流とのこと。 草月流のを見てから、”いけばなとは?”を自分なりにまとめたいと思う。 また、日本古来の文化なので、すたれないで欲しいと思う。 (↓これは好き)
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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いつも花の名前ではお世話になります。 |
ろこ 2005/05/27 23:02 |
ろこさん、こんばんは! |
ママチャリライダー 2005/05/28 00:53 |
はじめまして! |
青京 2005/08/13 17:23 |
青京さん、はじめまして! |
ママチャリライダー 2005/10/23 22:03 |
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